ロフトプラスワンのスケジュールを見ていたら、こんなイベントが・・・・・・。
11月23日
『社長DEジャンケン隊』第1集発売記念
「第3回ジャンケン隊トークライブ-8年分の総決算-」
何!?ジャンケン隊トークライブ!?
しかもチケットは明日から発売!?
というか作者のページにやるなんて一言も書いてないぞ!
というか、久々にコミック本が出るのか!?
しかもサイン会!?
おごってジャンケン隊とは・・・・・・
毎回さまざまな有名人ゲストを呼び、ゲストおすすめの店で食事をしながらのほのぼのトークと思いきや、会計直前に(漫画家現代洋子、担当編集八巻和弘含む)出席者全員でガチンコジャンケン。負けた人間がその日の食事のお会計を自腹で払わなければならないという大変過酷な企画。尚、領収書は切れない。万が一切った場合は、担当編集によって無残に引きちぎられる。ちなみに、自腹を切らされた人は最終ページで無残なアップで書かれる為、ある意味おいしい。通称、領収書不可の自腹お食事コミック。有名人バージョンは2002年4月に一旦終了し、現在はビックコミックスペリオールにて、社長バージョンが連載中。
まぁ、ストレートに言えば、これはマンガとみてはいけません。ドキュメントですよ。
漫画家現代と担当八巻の壮絶な内輪揉め、
ゲストと漫画家担当を取り巻く人々の自腹をかけた腹の探り合い、
負けた参加者の無残なアップ、
独特の書体と参加者が織り成す数々の名言、
「話きけ八巻っ」
「復活後はおまえが連敗するよ」
「まあ、仕事は慣れるとすぐにイヤになるものですよ」
「社長にタダメシ食えるぞって言われて参加しただけなのにーっ。」
「内需拡大してくれえ、社長ぉ~~~っ!!」
「私、手取り20万の社長ですって」
「もう一歩ふみこめないボク」
「そんなオチボツじゃあ」
「大阪には二度と来んぞ、二度と!」
「後づけで金額増やすなー」
「いや、サービスしなくていいっていいって。」
「こんなしょぼくれた食堂まで経営してます。吉本興業代表取締役社長の林です。」
「今までで一番社長らしい社長じゃん!!」
「実売部数を公表するぐらいなら、私のスリーサイズを公表します!!」
「いつになく真剣!」
「おでこと背中だけは死んでも見せないっすー」
「キャバクラで絶対女の子にウケますよねー」
「空襲だ空襲ー!」
「チアガール・・・・・・ガール!?」
「あんたら食い逃げ!?」
「それをやっちゃあ今までの7年間の意味なくなるっす!」
「情けが仇」
これは今回発売された「社長DEジャンケン隊」の名言の一部です。
私は、スピリッツ時代からジャンケン隊が大好きで、コミックスも全巻入手。
ただ、トークライブとかサイン会には行ったことがなく・・・・・・。
早速、サイン会対象店舗で購入、整理券もばっちり入手(整理番号14番でした)。
前日の木曜にローソンチケットでトークライブの入場券も入手し、準備万端。
しかも、驚いたことに、トークライブの整理番号が1番とな!?
発売当日の昼にチケットを入手したはずなのに何故・・・・・・。
まぁ、トークライブはぜひ参加したかったので、
ここはひとつ、自腹をかけたジャンケンにもぜひ参加したい!と宣言しときます。
しかし、トークライブのことが
いまだにロフトプラスワンのスケジュール以外に掲載されてないんですが・・・・・・、
まさか、現代先生にはまだ知らされてない!?
