怒涛の土曜日(その2ジャンケン隊サイン会編)

というわけで、ツアーを抜けて行ってきました。
スーツで社長DEジャンケン隊発売記念サイン会@渋谷ブックファーストに(えー)。
当初の集合時間からは1時間半以上遅れて到着しましたが、
整理券の発券枚数と、1人当たりのサインにかかる時間を考えたら、余裕の到着でした。
(このへんは、以前、同じ場所でやった小坂俊史&私屋カヲル先生の合同サイン会で経験済。)

さて、実際にお会いした現代先生はというと・・・・・・、
あれ?マンガと違う。意外とやせてる。しかも小さい。
どうやらマンガのデフォルメのイメージと、
昔のジャンケン隊に掲載された写真をそのままイメージしてたようで・・・。
マンガで自虐されるほどではなかったです。

そして八巻さんはというと、マンガに出てくる八巻さんとそっくりでした。
生ウヒャヒャを見れなかったのは残念。
よく、生え際がやばいといわれてますが、正面から見る限りはなんともなかったような。
しかし、階段から頭頂部を見たとき、はっとしました。
「こ、これは!!(以下自主規制)」
前の人が持ってきていた現代先生の昔のマンガを食い入るように見る姿を見て、
本当にマンガが好きなんだなぁと思いました。
八巻さんにとって、マンガ編集は天職なんでしょうね。

私は、にっこり笑う現代先生と、泣き叫ぶ八巻さんをリクエスト。
実は、書いている当初は、八巻さんが笑っていたのですが、私は黙ってみていました。
すると、途中で気づいた現代先生が、八巻さんの顔に数本の線を足しました。
するとあら不思議。あっという間に泣き叫ぶ顔に。
それを見た八巻さんはつぶやきましたね。「線1本のマジックだ!」と。
私も、何かあったときのための機転の良さはさすがだと思ってしまいました。

サインしている間にいろいろお話をさせていただいたのですが、
やはり、ジャンケン隊トークライブの1番のチケットを取ったことを話したときは驚かれましたね。
なんせ、とったときにはロフトプラスワンのページ以外に宣伝されていなかったわけですから。

3ショットでの写真や握手にも快く応じていただきました。
現代先生、八巻さん、本当にありがとうございました。
(途中で他紙の単行本のチラシを配っていたのは、コーラスヤ○モトさんかな?
すごい美人だった覚えがありますけど・・・・・・。)

おまけ
実は、私の前にジャンケン隊Tシャツを着込んだお子様を連れたご一行様がいらっしゃったのですが、
まさか、その中の1人が「ジャンケン隊ドットコム」管理人のマッケさんだったとは!!
やり取りを見ていると、常連さんかなぁとおもってはいましたが・・・・・・。
あまりお話はできませんでしたが、サイト上でブログの宣伝までしていただき、ありがとうございます。
ジャンケン隊トークライブでは、ステージ上でお会いしましょう。もちろん自腹をかけて。

Posted by dj-plex at 2005年11月06日 02:38 | Clip!!

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