2006年06月
2006年06月29日

Music Battle light 始動!

えー、当初の予定より4日程ずれてしまいましたが・・・・・・、
今夏、今秋開催のライブイベント「Music Battle light」のオフィシャルWebサイトを公開いたしました。
http://www.ig-jp.com/~dj-plex/live/

7月開催分は詳細公開及びチケットの予約受付を開始しております。
(最後の出演ミュージシャンのみ、6月30日に発表。)

9月開催分は、出演者を先行公開中です。

また、今回から、タイムスケジュールを事前に公開しております。
お時間がありましたら、皆様お誘い合わせの上、是非ご来場ください。

取り急ぎ・・・・・・。

Posted by dj-plex at 00:46 | Clip!!
2006年06月20日

今年のDJ's Stock Room Presentsと、前回までの反省・・・・・・。

もう1ヶ月も前のお話になりますが、
去る4月30日、自身3回目の主催ライブイベント「Music Battle Extra」を開催させていただきました。
出演していただいたミュージシャンの方々の素晴らしいパフォーマンスのおかげで、
ライブについては、お客様に心から楽しんでいただけたのではと考えています。

しかし、運営サイドとしては、非常に反省点の多いイベントだったと言わざるを得ません。
回収させていただいたアンケートや、ブログ等のレポート記事の中には、
「長かったけど楽しかった」「次もやってほしい」という意見も沢山ありましたが、
運営サイドに対しての厳しい意見が多かったのも事実です。

特に、前回、前々回に使用したBAR FLOORでのライブについては、
是非を問う意見が非常に多く寄せられました。

BAR FLOORは、ミュージシャンと身近に接することができるスペースというコンセプトの基、
アコースティック編成のミュージシャンを中心にラインナップを揃えさせていただきました。
当日の雰囲気を見た限りでは、このコンセプトはうまくいったのではと思っていましたが、

「次は下のBAR FLOORでやってほしい」
「一部アコースティック編成のミュージシャンが下のフロアでやるのは不公平」
「とってつけただけのスペースで、音響面で余りよくないBAR FLOORでライブをさせるとは何事だ」
「下のLIVE FLOORのいい音響を聞いた後では、どうしても見劣りしてしまう」

等の意見が寄せられ、結果的には、運営サイドの見通しのミスによって、
出演いただいたミュージシャンの方々、そしてお客様に申し訳ないことをしてしまったと考えています。
これを踏まえ、今後の開催においては、BAR FLOORだけの出番というのは、
撤廃する方向で進めていきたいと考えています。

ただ、完全にBAR FLOORでのライブを撤廃してしまうのは、もったいない気がするのも事実です。
ミュージシャンとお客様が身近に感じることができる、
あの独特の和らぎを持つスペースを活かせないか、
何らかの方法で、BAR FLOORの使用ができないかを模索してみたいと考えています。

また、個人でイベントを行っていることから、他のスタッフ置かなかったことで、
広い会場の隅から隅まで行き届くことができなかったことと、
ライブハウススタッフとの連携不足が重なり、
結果、お客様に対しての案内不足等でご迷惑をおかけしてしまったことや、
スケジュールの掲示方法の不手際により、お客様をがっかりさせてしまったことも事実です。
大変申し訳ございませんでした。

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今年、Stock Room Projectでは、3回のライブイベントの実施を予定していますが、
運営において、今までの反省を踏まえ、試験的に以下の方針を実行させていただきます。

●出演時間を事前に公開いたします。
  開催1ヶ月前を目標に、当日の出演順、及びタイムスケジュールを
  オフィシャルサイトで事前公表します。
  更に、当日挟み込みのフライヤーにも、タイムスケジュールを掲載いたします。

  もともとは、お目当てのミュージシャンばかりでなく、
  すべてのミュージシャンを見てほしいという方針で、
  当日、ステージにミュージシャンが出てくるまで、
  公式にはスケジュールを公表していませんでしたが、
  当日発表でもいいから、スケジュールがわかっていたほうがいいというご意見を頂き、
  前回のVol.3において、試験的に当日会場内にタイムスケジュールを掲示いたしました。
  しかし、6時間にも及ぶ開催時間が災いし、せっかく開場と同時に来ても、
  お目当てのミュージシャンが最後のほうでがっかりされたり、
  開催前にスケジュールがわかっていれば、
  自分のスケジュールと照らし合わせて行けたかもしれなかった等、
  事前のスケジュール非公表によるデメリットばかりが目立ってしまいました。

  また、掲示方法についても、余りべたべたと、いろいろなところにスケジュールを貼っても、
  汚く見えてしまうだけですし、かといって、目立たないところに数枚貼っても、逆効果でした。
  その為、当日は掲示ではなく、フライヤーに挟み込む形でスケジュール表を配布いたします。

●2フロア以上のスペースを使用する会場の場合、スタッフを複数配置します。
  もともと、個人でイベントを運営してきた為、会場内にスタッフを配置しておりませんでしたが、
  大規模なイベントを開催してきて、当日の案内などに不備が出るようになり、
  スタッフなしでは当日の運営に限界があると痛感いたしました。
  ライブハウスのスタッフではわからないことも、当日出てくる恐れがありますので、
  ライブハウスのスタッフとは別に、Stock Room Projectサイドで、運営スタッフを複数配置し、
  当日のお客様対応をさせていただく方向で進めさせていただきます。
  (と申しましても、現状、スタッフが既にいるというわけではございませんので、
   当日、手伝っていただける方を探しております・・・・・・。)

  ただ、スタッフが多すぎても、開場が混雑するだけですので、
  規模の小さい会場では、今まで通りとさせていただきますが、
  ライブハウスのスタッフとの連携をきちんとさせていただきたいと考えております。

●長時間イベントの時間短縮
  2回行った長時間のイベントを通し、余りにも長いと、
  出演者、お客様、スタッフ、すべての方の負担になってしまいます。
  (楽しかったけど長かったなどのご意見も寄せられました。)
  大規模イベントの際は、開催時間を短縮の上、会場を複数押さえて、
  1枚のチケットで行き来自由にする等の構成を取る方向で進めます。
  勿論、各ミュージシャンの出演時間や出演ミュージシャン数は現状維持で。
  (2Days開催も考えたのですが、スケジュールと予算の都合上、
   及びチケット代金の上昇につながるため、
   1日で複数会場を抑えたほうがいいとの結論に達しました。)

これ以外にも、私が気づいていないことがたくさんあるかもしれません。
是非、ご意見ご要望をお寄せいただければ幸いです。
今までのイベントにご来場いただいたことがある方、これからいってみたいと思っている方、
当日アンケート、メールフォーム、BBS、ブログのコメント、トラックバック、なんでも結構です。
できる範囲になってしまいますが、頂いたご要望はできる限り反映させ、
当日運営については、ご来場いただけるお客様を第一に考えていきたいと思っております。
出演ミュージシャンのリクエストなども大歓迎です。
(Vol.6以降、熱唱オンエアバトル出場者以外のミュージシャンの出演も視野に入れております。)

そして、最後になりますが、今年のライブスケジュール(一部予定含む)を発表いたします。
Vol.4~5は小規模会場で、Vol.6はVol.2~3程度の会場での大規模開催になります。

Vol.4」
「Music Battle light」~熱唱ライブバトルライトバージョン~
  2006年7月18日(火)SHIBUYA CROCODILE

  Click/プランクトンマーマー/樋口 舞(ex.歌姫楽団)/etc...

  前売:2000円+1DRINK
   各出演ミュージシャンオフィシャルサイト、イベント特設サイトで予約を承ります。
   (ローソンチケットでの取り扱いはございません。)
  当日:2300円+1DRINK

  ●イベント特設サイト、及びタイムスケジュールは、今週土曜日(6/24)に発表いたします。
Vol.5
「Music Battle light」~熱唱ライブバトルガールズセレクション~
  2006年9月29日(金)SHIBUYA PLUG

  ヴォイスカマンベール/Slow air/Tiny Sun/とむ&じぇりー/etc...

  前売:2000円+1DRINK
   イベント特設サイトで予約を承ります。
  当日:2300円+1DRINK

  ●イベント特設サイトは今週土曜日(6/24)に、
   タイムスケジュールは、開催1ヶ月前を目標に発表いたします。
Vol.6
「Winter's Music Battle」
  2006年末開催予定
  詳細決定次第、正式に発表いたします。

最新情報は、当ブログ、及びDJ's Stock Roomで随時発表してまいります。

Stock Room Projectは、お客様第一を前提に、
お客様が見たいと思っているを半分叶え、半分はいい意味で裏切ることをモットーに、
残り3回の今年度のイベントを企画立案運営してまいります。
どうぞ、これからも、よろしくお願いいたします。

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dj-plex

Stock Room Project総責任者
DJ's Stock Room Presentsシリーズ Planning & Booking Maker

Posted by dj-plex at 20:23 | Clip!!
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